南果歩「9年前にうつ病の診断を受けました」プライベートでのストレス抱え「眠れない、食べられない、話せない」
俳優の南果歩が27日、NHK「NHKスペシャル 病への挑戦」に出演。うつ病となったときのことを振り返った。
今回の「病への挑戦」はうつ病を特集。南は「9年前にうつ病の診断を受けました」と切り出し「パートナーとの関係が壊れかけたときに、すごく心にストレスを抱えてしまって。眠れない、食べられない、話す事ができなくなった」と当時の病状を明かした。
病院へ行ったところ「お医者様のところへ行って、『うつ病です、重度です』」と診断。これに南は「ちょっとホッとした」という。
「なぜかというと、病気ならばこの状態は仕方がないと思えた」からだといい「カウンセリングなどで少しずつ改善していきました」と振り返っていた。
南は16年3月に乳がんの手術を受けた。その翌年にうつ病を公表している。
