やす子、夢実現のため千葉に移住していた 新居には保護猫9匹「保護活動第一歩」

 お笑い芸人のやす子が25日、フジテレビ系「坂上どうぶつ王国SP」で、千葉県に移住していたことを明かした。

 やす子は千葉県内の廃園になった幼稚園を買い取り、そこで動物たちの余生を過ごす「動物ハッピーランド」を作ることを計画。この日は地域住民に対しての説明会の模様を放送した。

 排泄物の処理や臭いはどうするのか、どんなコンセプトなのか、駐車場はどうなるのか、幼稚園の遊具は残すのかなど、さまざまな意見が矢継ぎ早に飛んだ。やす子は言葉に詰まるときもありつつ、精いっぱい答えていった。

 その後、やす子はスタッフへ「実はですね、千葉に引っ越します」と宣言。「住民票、東京から千葉に移動しました。(動物保護施設の)活動がしやすいために、千葉に移住することにしました」と覚悟の移住を決心。

 番組では引っ越した新居も取材。そこには先住猫の他、保護猫9匹が。やす子は「保護活動第一歩。保護施設は時間がかかるので、先に猫ちゃんを家族に」と、すでにできることから保護活動を始めていた。

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