北村匠海、高校時代のあだ名は「おじいちゃん」と告白 朝の散歩や腸活を実践「健康おじさんになりたい」

手を振る北村匠海
「はじめたいこと」についてフリップトークする北村匠海
手を振る北村匠海
3枚

 俳優の北村匠海(28)が24日、都内で行われた漢方薬「葛根湯」の新CM発表会に登場した。

 風邪のひき始めに効く商品にちなみ、健康についてトーク。最近の取り組みとして「朝6時とか7時に30分歩くってことをやってます。散歩をする。本当におじいちゃんみたいな生活をさせてもらってます」と話した。

 高校生時代のあだ名が「おじいちゃん」だったとも説明。「腸活をやっていたり、味噌を作ったり、だいぶ変な人に見えてきているんですけど、健康で楽しく30代、40代を迎えるために今のうちから貯金を積み重ねたい。健康おじさんになりたい。何かに向き合うためには心と体が健康でないと」と熱弁した。

 俳優デビューから20年。先日、2008年公開の映画「ブタがいた教室」の同窓会があり、主演の妻夫木聡らキャストやスタッフと再会したという。「また出会えることが何にも代えられない喜びだった。またもう20年間、頑張ろうと思いました」と気持ちを新たにしていた。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス