そうだったのか!「風、薫る」環が描いた2人の母の後ろ姿…ネットはOPアニメの裏設定を考察【ネタバレ】
23日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、いよいよツヤ(東野絢香)やセツ(村上穂乃佳)たちの看護婦試験が迫る。
ツヤは、宮川(相田翔子)の看護で「どうしても一ノ瀬さんのようにできなくて」とりん(見上愛)に告げるも、それを聞いていたセツは「ツヤさんでそれなら、私たち、一生看護できる気がしないよ」と苦笑い。ツヤは「すいません。下を向くのは良くないので、宿題にします」と言って、試験に向け最後の追い込みをする。
その夜、夜食のおにぎりを作りながら、りんは直美へ「自分で考えて…じゃ乱暴なのかな」と言い、直美も「これからは読み書くの力、知識の量もまちまちの生徒を教えるようになるからね」と相づち。りんは「私たち、難しい宿題を出されたね」としみじみする。
そんな二人の後ろ姿を、環(瀧七海)はスケッチ。その絵のタッチはなんとなく見た事があるようで…。
ネットではこのスケッチを見て「ああ、オープニングの絵は環が描いたっていう体か!いいね、そういうの好き」「オープニングのアニメーションの絵は環が描いている裏設定なのかな」「だんだん環の絵がオープニングの絵になっていってる気が」「久しぶりに環が出てきて気付いた…OPの絵は、環の絵だったんだ。最初から私たちは環の絵をみていたんだ」という声が上がっていた。
公式ではオープニングの絵が環の絵だったという説明はまだないが、可能性はありそうだ。
