織田裕二「踊る」の誰もが知る名ゼリフに「意味分かりません、何でアレこすってんだろw」
14年ぶりの新作となった映画「踊る大捜査線 N.E.W メトロポリスを駆け抜けろ!」が公開された。主演の織田裕二は18日、フジテレビ「この世界は1ダフル 踊る大捜査線スペシャル」に出演。ドラマ・映画の名シーンを振り返った。
ファンが選ぶ名シーンには、映画第1作「踊る大捜査線 THE MOVIE 湾岸署史上最悪の3日間」の青島の言葉「事件は会議室で起きてるんじゃない、現場で起きてるんだ」などがあがった。
この場面について織田は「大変だったんですよ、このカット。夕方に近い時間から撮り始めて、1日で終わってない。カメラワークがものすごい複雑で、タイミングが合わない」と青島の少し上からグルグルと回るようなカメラワークの撮影が大変だったことを明かした。
映画第2作「踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」での「レインボーブリッジ封鎖できません」は、今や誰もがモノマネするほど名言として知られるが、織田は「意味分かりません。なんであれ、こすってんだろう」と苦笑い。「だって、「(封鎖します、じゃなくて)できません、ですよ」と笑い。東野幸治は「でもあの言葉で、お台場で何かすごいことが起こってる、っていうのが(伝わる)…」と熱く解説していた。
