ミヤネ屋後継の読売テレビ「ニュースto」MC黒木千晶アナ 古舘伊知郎からの「長期政権」太鼓判に感激「ちょっと泣きそうに」
読売テレビが17日、大阪市の同局で秋の番組改編説明会を行い、10月5日スタートの報道・情報番組「ニュースto」(にゅーすと=月~金曜、後1・55)のMCをSUPER EIGHTの村上信五(44)とともに務める同局の黒木千晶アナウンサー(32)が出席した。
2006年から20年続いた「情報ライブ ミヤネ屋」の後継番組。同局は「ミヤネ屋の財産と信頼を築きながら、次の時代にふさわしい午後のテレビのあり方を挑戦したい」と、改編の目玉に挙げた。
月~木曜を担当し、隔週金曜で村上と共演する黒木アナは「『ミヤネ屋』の後に始まる番組をやるという責任を非常に感じている。『ミヤネ屋』の20年間戦ってきたチームを、そのまま『ニュースto』に来てもらいました。視聴者のみなさんにとって必要なニュースを、ライブ感を持って引き続きお伝えできたら」と抱負を語った。
同局の「そこまで言って委員会NP」で議長を務め、パネリストの激論をさばき『猛獣使い』の異名を持つ。「ニュースto」でも、コメンテーターが出演予定で「コメンテーター同士の会話だったり、議論が深まるというのが番組の一番の見どころ。その辺の交通整理をしっかりとしていけたら」と意気込んだ。
金曜MCを務める村上について「『生活変わると思うけど、すごく大変だと思うけど大丈夫ですか?』と、体調を真っ先に気にかけてくれた。本当に優しい方。スタッフのみなさんへの気遣いも本当に素晴らしくて、こういう方と一緒に番組を盛り上げていくというのは大変心強い」と絶大な信頼を置いた。
「ミヤネ屋」の宮根誠司(63)や「そこまで-」で共演する古舘伊知郎(71)から激励されたといい、古舘からは「『そこまで-』で得たみなさんを裁く力だとか、進行する力と優しさがあれば長期政権になると思います」と言葉をかけられた。
黒木アナは「ちょっと泣きそうになりました。大先輩から温かい言葉をたくさんいただいていますので、がんばっていきたい」と感激していた。
