えっ、なぜ知ってる? VIVANT 次回「裏切者」→まさか重要人物の発言に、ああっ! 第13話に伏線 エリシャ発明で2重スパイ→乃木留守にジャミーン誘拐か
堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT」第18話(第2シーズン第8話)が13日に放送され、乃木憂助(堺雅人)が最強軍団を結成し、中国裏組織シンシーに拘束されている別班5人の救出に向かった。
第2シーズン後半は3週間後にスタート。予告でノコル(二宮和也)が「裏切者は必ず現れる」と言っている。
裏切者が一体誰なのかと注目される中、別班員であることが判明した丸菱商事専務の長野利彦(小日向文世)に疑念が浮上している。
第13話。タイで乃木の前に東南アジア担当の別班員として現れた長野専務は、乃木も別班員であったことに驚きながら、テントについては「中央アジアは私の管轄外で詳しいことは何も共有されていない」と語っていた。
しかし…第1シーズンの第3話。最初にバルカから脱出してきた乃木を長野専務が料亭に呼び出した場面。
後にテント上級モニターであったことが判明するアル=ザイールが自爆した件で、乃木が男の名前を「ザイール」と言った瞬間、長野専務の顔色が変わり「ザイールか…」。丸菱が奪われた1億ドルは横に置いて、「その男、どんな様子だった?なにか手がかりを残さなかったか」と聞いてきた。
乃木が、ザイールに「ビヴァン?」と言われたことを、「そういえば僕のことを誰かと間違えたようでした」と言い換えて伝えると、長野専務は「誰と?誰と間違えたんだ?」と強い口調。さらに「ザイールがいたっていうアマン建設はどんなんだった?」とも聞いてきて、ここで「F」が「なんなんだこいつ、やたらいろいろ聞いてくるな。何が狙いだ?なんか、匂うな」と怪しみ、乃木が「うん」とうなずいてきた。
この場面、長野が別班員として情報収集していたとみられるが、「ザイールか…」とテント上級モニターの名前を知っていたかのような言動だったことが、第13話の発言と矛盾しており、乃木=Fも気づいているとの見方も。
長野専務は、今後のテーマとなるエリシャ・ママドフ博士の核融合発明に関する諜報活動も担当していたとも明かしている。
中国裏組織シンシー側とするには否定材料があるが、別班と競合する組織との2重スパイとして、今後エリシャ案件で鍵となるとみられるジャミーン(本間さえ)を連れ去りに来るとの見方も浮上している。
【DsDrama】
