沢村一樹 テレ東主演ドラマ「ボーダーズ」の撮影秘話「高杉真宙と玉城ティナがずっとけんかしていると言っていますw」
俳優・沢村一樹が17日、都内のテレビ東京本社で行われたテレ東、BSテレ東の10月編成説明会に、ゲストとして出席した。10月17日スタートの主演ドラマ「ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班」(金曜、後・00)の撮影秘話を明かした。
作家・堂場瞬一氏の原作で警察を舞台に描いたサスペンスドラマで、「天気に恵まれない日もあったり、どうだろうというのもありますが、撮影は順調に進んでいます」と話し、見どころについて「5人のレギュラー刑事がいるので、見どころはある。刑事の推し活してほしい」とアピールした。
5人の中で、元捜査一課の八神刑事役の高杉真宙と、女性初の刑事部長・朝日奈役の玉城ティナの掛け合いも見どころといい「すごく穏やかに現場が進んでいまして、ただ、取材を受けた時には高杉真宙と、玉城ティナがずっとけんかしてると言っています。(劇中では)2人ギスギスするとなっているので、皆さん記事にしていただければ」とリップサービスした。
