「めちゃくちゃ腹立って」尾上松也、歌舞伎の舞台での忘れられないハプニング「大泣きしちゃって」
歌舞伎俳優の尾上松也が17日放送のTBS系「滝沢カレン&和田明日香のフィーリンきっちん」に出演。初舞台での苦い思い出を明かした。
5歳で初舞台を踏んでから歌舞伎俳優を続けている松也は思い出に残る舞台について「初舞台のときが、一番思い出に残っていて」と切り出した。「口上っていうのがあるんですよ、お披露目の時って。役者の皆さんが一列に並んで正座して、お客さんに向かっていろいろとお話をして、襲名をしますよってことを」と襲名披露で行う口上について説明した。
「結構、時間かかるというか、30分くらいやるんですよ。こういう姿勢(両手を突いて)で要はずーと待ってなきゃいけない」と子供にとってはつらい体勢を長時間強いられていたと明かし、「背中がつっちゃって。大泣きしちゃって、途中で」と号泣したことを告白。「パッって見たら、客席は、子供が泣いてて頑張ってるから、かわいいから笑ってるんですよ。『泣いちゃって、かわいい~』って。それにめちゃくちゃ腹立って。超しんどいのに何を笑っとるんや!と。その当時、思ってたのを覚えてます」と話してスタジオを笑いに包んでいた。
