竜星涼、謝罪 「VIVANT悪役会議室」で新庄死亡を強調してたのに…「バレるわけにはいかなかった」
俳優の竜星涼が13日、TBSラジオ「VIVANT 悪役会議室」で、出演しているドラマ「VIVANT」で実は生存していたことを謝罪した。
竜星は「VIVANT」内で、テントのモニターだった公安の新庄を演じた。新庄はベキを脱獄させた後、チョッキーの手引きでタイへ渡るが、別班員の拉致に関与した疑いを持たれ、乃木(堺雅人)に捉えられる。その後、日本へ強制送還される途中で、タイ警察に銃撃され死んだはずだった。
そのため「悪役会議室」にも出演し、死んだことを強調。「腐敗メークもしました!」といい、亡くなった人物がつける天使の輪もつけて新庄死亡を訴えていた。だが13日の「VIVANT」では、実は生存しており、別班奪還作戦に参加することになった。
「悪役会議室」冒頭、竜星は「実は、生きてました。リスナーエージェントのみなさん、だましてゴメン」と手を合わせて謝罪。「まんまと俺が生きていると思った人がいたら、乃木さんの思うつぼかもしれません。ごめんね。バレるわけにはいかなかったんです」と釈明し「というわけで、奪還作戦は始まったばかり。本格的な作戦はここから始まるので、ぜひ乃木さんの冒険を引き続きご期待ください」とリスナーに呼びかけた。
最後に悪役会議室の山本(迫田孝也)、ワニズ(河内大和)、ゴビ(馬場徹)へ「せいぜい復讐計画、頑張ってね」とせせら笑っていた。
これに山本(迫田孝也)は「新庄をここに呼べ!」「まんまとやられた」と歯がみして悔しがっていた。
