【豊臣兄弟!】美武将・三好信吉(山田涼介)がブッ飛びキャラ過ぎた 手柄は欲しいが失敗は人のせい あの万丸が…ショック
13日に放送されたNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」では、秀吉、秀長の甥で万丸と呼ばれた三好信吉(山田涼介)が満を持して登場するも、そのプライドの高さにネットも「想定外のキャラだった」などの反響を呼んだ。
家康との対立が決定的となり、戦を始めた羽柴軍に信吉が加勢することになった。小牧山城に籠城する徳川軍に対し、池田恒興は岡崎を攻める策を提案。信吉が作戦の大将となるが、信吉の油断と徳川軍の奇襲により羽柴軍は大敗を喫してしまう。
秀吉(池松壮亮)のもとに戻り謝罪した信吉はもう一度チャンスを…と訴えるも秀吉は一喝。その後信吉は、徳川の動きを教えなかった部隊が悪く、自分は何も悪くないなどと他責転嫁。それを聞いた秀長(仲野太賀)は「それは違う」などと諭すも、信吉には全く響いていない様子。
プライドは高く、自分の非は決して認めない王子キャラ。ネットでは愛らしかった万丸の頃を知っているだけに「大将に名乗りをあげたり、他責思考だったり。想定外のキャラだった」「社会にいれば信雄みたいな上役や、信吉みたいな若手はいるよね」「こんな強気で小生意気な感じの役なのに」「涼介信吉、温室育ちの王子様気質丸出しの演技も素晴らしい」「信吉のクズっぷりよ…あの他責っぷりはなんや!となったわ」「実直に見えて実はプライドが高く表裏があり、最後は他人のせいにしたがる勘違い社員みたい」などの驚く声が多数上がっていた。
