パンツェッタ・ジローラモ、初主演映画の感想は「何これ」 映画でイタリア語で会話「見るのが恥ずかしかった」「僕じゃない感じ」
イタリア出身のタレント、パンツェッタ・ジローラモ(64)が12日、都内で初主演映画「TAVERNA DE GAGA-人生はまだまだ面白い-」の公開記念舞台あいさつに登壇した。
南イタリア・トロペアを舞台に、人生の再生と希望を描く作品。日本で活躍するイタリア人建築プロデューサー・ジーロ役を演じるジローラモは「映画を見て、何これって思ったんですよね。自分を見るのは恥ずかしかった」といい、「特にイタリア語でしゃべっているから、僕じゃない感じだった」と笑わせた。
撮影については「何回もけんかした。コミュニケーションも大変だった」と苦労もあったが、「あとでワンチームになってうまくいった」という。最後は「今日楽しんでくださいね。もし映画みたあとで文句あれば監督に」とチャーミングな笑みを浮かべてあいさつした。
