「TOBE」が紺綬褒章を受章 被災地支援の寄付に対して
芸能事務所「TOBE」が10日、令和6年能登半島地震および令和6年奥能登豪雨の被災地支援として石川県へ行った寄付に対し、紺綬褒章を受章したと発表した。同社は滝沢秀明社長が2023年に設立した。
TOBEは「これまでTOBEでは被災された皆さまに少しでも力を届けたいという想いから、TOBEアーティストとともにさまざまな支援活動に取り組んでまいりました」と説明。「こうした活動を続けることができたのは、私たちの想いに賛同し、チャリティー活動などを通じて支援の輪に加わってくださったファンの皆さまのお力があってこそです。改めまして温かいご支援とご協力をいただいた皆さまに、心より御礼申し上げます」と感謝した。
現在、TOBEはエンターテインメントを通じて支援の輪を広げる「Act for HOPE PROJECT」の一環として、令和8年熊本地震の被災地への復興支援活動も行っている。プロジェクトテーマソング「Be on Your side」をwink first(TRAINEE)が歌唱するチャリティーCDの販売を予定しており、TOBEアーティストが出演するコンサート等で募金活動を実施している。
TOBEは「一人ひとりができることは小さいかもしれません。それでも、皆さまの想いが重なり支援の輪が広がることで被災地の未来につながる力になると信じています」とし、「TOBEはこれからもエンターテインメントの力を通じて私たちにできることを考え、TOBEアーティスト、そして応援してくださる皆さまとともに、支援を必要とされている方々に寄り添う活動を続けてまいります」と掲げた。
