だからか! VIVANT ドラム超大盛「10人前」は野崎→乃木への裏サインか 黒ベールの別班レディの話に、ああっ! シャキ城の兵士の人数が
堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT」第17話(第2シーズン・第7話)が6日に放送された。
公安刑事野崎守(阿部寛)が中国裏組織シンシーに潜入捜査がバレて、ドラム(富栄ドラム)とともに投獄された。シンシーが欲しがっている「テント情報」を盾に抵抗し、衰弱していたドラムに毎回「10人前」の食事を要求。これに劉銘軒(リュウ・ミンシュエン、堺雅人2役)が応じて、ドラムが毎食、超特盛の料理を平らげている。
シンシー部下、沈俊宇(シン・ジュンユー、高崎俊吾)が毎回、野崎の食事を地面に落とす嫌がらせをしているが、ドラムには10人前が提供されている。
同じくシンシーに投獄されて悲惨状況にある別班5人とは、扱いに大きな差があり、それだけシンシーにとって「テント情報」が重要ともとれるが…。
次回第18話。乃木憂助(堺雅人)が弟ノコル(二宮和也)の協力を得て、総力を挙げて別班5人が監禁されているシャキ城に奪還に向かう。
一方で野崎とドラムがどこに監禁されているのかは、まだ描かれていない。
先だって黒ニカーブ姿の現地別班レディ(レイヤマダ)がシャキ城周辺を偵察。搬入されている食料やメニューから、場内戦力を算出。シンシーが奪還に来る別班に罠を仕掛けるために、シャキ城の兵士200人を別施設に移動させたが、別班員5人はシャキ城に残しており、警備の兵士は30人と割り出している。
出入りしている食堂店主が、シャキ城は「あそこは地下もあって大きい」と言っており、野崎とドラムも城内に投獄されていると目されるが…。
このためドラムの毎食「10人前」がヒントになるとの見方が浮上。シャキ城を襲撃した乃木側が場内にいたシンシー兵士の人数と、搬入された食料の量が一致しないことに気づき、野崎らを捜索する、またはこれを乃木に気付かせるために野崎が「10人前」を要求し、しきりにドラムに「食えよ」と勧めているとの見方も浮上している。
【DsDrama】
