くりぃむ有田 お笑い人生を変えた運命の合コン「女の子と帰ったら、コンビ結成なかった」→相方上田はピン芸人の道へ?!
お笑いコンビ・ダイアンがMCを務めるテレビ朝日「深夜のダイアン」が8日放送された。
くりぃむしちゅー・有田哲平がゲスト出演。相方・上田晋也とのコンビ結成秘話を明かした。
2人は熊本・済々黌高校の同級生だが、当時から芸人の夢を抱いていた。有田は立教大進学で上京し、「合コンに誘われて。まったく面白くなかったのよ。ボケてもシーンで」と回想。「それが下北沢で、終電がなかったのよ。井の頭線沿いに誰かいなかったかなって」。そこで思い浮かんだのが早稲田大に進んだ上田で、連絡を取ったという。
その日、上田の自宅に泊まらせてもらったところ、「俺はお笑いをやろうと思って、今日、(事務所に送る)履歴書を書いた」と聞かされ、有田も余った履歴書を書いたことで、お笑いの道へ。「その日合コンが調子良くて、ウケて女の子と帰ってたら、(コンビ結成は)ホントになかった。俺がその日行かなかったら、少なくとも上田はピン芸人だよ」と振り返った。
コンビ結成当初は、有田がツッコミ、上田がボケを担当。「(当時の)上田はダジャレか、顔芸。困ったら脱ぐ。(今のイメージは)頭脳派とかあるじゃん?冷静に見たら、変わってないから」と原点の芸風を紹介していた。
