ラグビー芸人しんや 営業職時代の経歴深掘りでタジタジ「人柄で逃げてきた」専門質問で噴火「もう辞めたんですよ!」
ラグビー芸人のしんやが9日、都内で行われた、地熱の魅力を伝える「地熱シンポジウム in 福岡~笑って学べるフェス、到来!~」(11月21日、福岡・西鉄ホールとライオン広場)の開催・応援サポーター就任発表会見に青木マッチョ、マヂカルラブリー・野田クリスタル、元モーニング娘。の生田衣梨奈と出席した。
地熱とは、地球の内部にある熱エネルギーのこと。芸人となる前はサラリーマンだったことで知られるしんやは「社会インフラの営業をやっていたんですよ。自家発電設備とかの」と告白し、「私は皆さんにない経験がある。地熱の仕組みとかも重々理解してるんで、そういった知識を持ってる」とアピールした。
その後、サラリーマン時代について深掘りされ、営業していた設備の詳細も問われると「何やってたかなー、本当に人柄で逃げてきた5年で。何してたんやろ俺。言ったら発電機なんですよ!」と突如タジタジに。
また、エネルギー専門紙記者から「コージェネレーションシステムですか?」と本格的な質問でさらに追求されると、「コールスローは好きですよ?私は発電機の営業をやってました!」と無理やり答え、「親会社の社長が、『君みたいな人材が社会を変える』って言われて、それで辞めました。発電設備に関わる人は皆さんすごいですよ。常に電気を供給しないといけないんで、どんなトラブル対応にも全てうまいことやっていて、素晴らしい会社。まさに…地熱です」としどろもどろに。
さすがに野田は「あんま聞かないでください。オーバーキルです」、青木も「もうやめてあげてください」と救いの手を差し伸べ、しんや自身も「もう辞めたんですよ!あの仕事が向いてなくて今ここにいるんですよ。びっくりした思い出しちゃった」と盛大にぼやき、笑いを誘った。
