山里亮太 溺愛のペットを目の前で食べられたショック「もう親に泣きながら。食べられた…って」
日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」が1日に放送され、明石家さんまがMCを務めた。
この日は「団地で育った有名人SP 団地の魅力を語り尽くす」を進行した。
山里亮太は、少年時代に団地で飼っていたペットの小鳥を溺愛していたことを回想。
「メジロを飼ってて。可愛らしい鳥なんですよ。ベランダで飼ってたんですね。ある日、僕が帰って、ベランダで餌をあげようと思って。(名前を)ピーチクって言うんですけど。もちろん鳴き声から取ったんですけど。それが、くちばしのでっかい真っ赤な鳥に思いっきりガブッっていかれてて…。はっ!てなって。ピーチクが食われたんですよ…。その鳥に…」と明かした。
「それで鳥がバーって逃げていったんです。僕、もう親に泣きながら『ピーチクが食べられた…』って。(両親は)『(捕食したのは)どんな鳥だった?』って。『こんな鳥だった…』って言ったら、父親が団地中に行って『皆さんのベランダ、危ないかもしれないから、赤いくちばしの大きい鳥をみんなで捕まえよう』って言って。うちの父親がですね。棒にトリモチつけて、団地中を練り歩いたんですよ」と話した。
つづけて「結果、(大きな鳥は)どこから来たか分からないし捕まらなかったんですけど。みんな、これ(大きな鳥)をどう表現するのか分かんなくて、団地の掲示板に『南国の鳥、飼っちゃダメ』って書いてあったんです」と振り返った。
山里は「僕は、それでもずっと探してたら、ある日、うちのお父さんと一緒にその南の鳥を討伐してたおじさんが明らかに違う真っ赤な羽を僕にくれて。『おじさんが退治したよ。もう、ピーチクの敵はおじさんがとったから。もう泣くんじゃないよ』って…」と述懐。さんまは「募金の羽根かな?」と聞いて、笑わせていた。
