広島 新井貴浩監督が4死球に「申し訳ないです」と謝罪 あわや乱闘騒ぎも「その後プレーしてくれたことにはホッと」鈴木&ターノックもコメント
「中日5-4広島」(2日、バンテリンドーム)
広島の新井貴浩監督は試合後、計4死球を与えたことについて「申し訳ないです」と謝罪した。
五回に2死球を与えて球場が騒然となっていた中、七回にはターノックが石川昂、そして逆転を許して石伊に死球を与えた。ここで中日の井上監督ら首脳陣がベンチを出てグラウンドへ。新井監督もベンチを出て一触即発状態となった。
ホーム付近で井上監督、新井監督、藤井コーチで会談する異例のシーンも。新井監督は井上監督に謝罪した。試合後の会見でも「申し訳ないです。その後、プレーしてくれたことにはホッとしています」と語った。鈴木は村松へ与えた死球について「村松君はケガ明けですし、同じような場所に当ててしまったので申し訳ないです」と謝罪した。ターノックも「決して故意ではない。野球の一部、と思っています」とコメントした。
