あれっ?!【GTO】反町“鬼塚”の黒Tシャツ まさかの英文メッセージにツッコミ殺到 毒親のTシャツにも皮肉な英単語

 俳優・反町隆史が主演のフジテレビ系ドラマ「GTO」第7話が、31日放送された。

 サッカー部のゴールキーパー細川大翔(西浦心乃助)が、練習中に骨折。翌日、大翔の父・藤吾(波岡一喜)が学校に怒鳴りこんできて、鬼塚英吉(反町)ら教師陣は対応に追われた。

 大翔が入院した後のホームルーム。鬼塚は生徒たちに「退院したらみんなで励ましてやろうな」と教師らしく語りかけたが、視聴者の目を引いたのは鬼塚が着ていたTシャツだ。

 黒地のTシャツには、白文字で「BORN TO LOSE」の英文。「負けるために生まれた」の意味とあって、鬼塚のイメージからはかけ離れたメッセージだった。

 鬼塚といえば、前シリーズから星マークのTシャツ姿が定番スタイル。第7話の冒頭シーンでも、控えめな星マークのTシャツを着用していた。

 まさかの“負け犬Tシャツ”に、SNSでは「鬼塚先生のTシャツが面白かった(笑)」「鬼塚が着てるTシャツに書いてる意味」「BORN TO LOSE(笑)」とツッコミが殺到。毒親藤吾のTシャツには、「壊れやすい」を意味する英単語「FRAGILE」が書かれており、これにも「皮肉だなあ」「こんなイキっとんのに」「flagileなのは草」とイジりの声が相次いだ。

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