【T乾】咲子失踪後に意味深アイテム再登場「他の計画が?」深まる謎「充が1年も帰ってこなかったら…」
蒼井優主演のTBSドラマ「Tシャツが乾くまで」第8話が8月28日に放送された。
瀬尾咲子(蒼井)の夫・充(松山ケンイチ)が行方不明になり、園田樹生(中島歩)が妻・あずさ(夏帆)を亡くしたバス事故から約1年後。帰宅した充から事故の詳細や、あずさとの関係性を聞いた咲子が失踪した。物語がラストに向けて急ピッチで展開される中、考察班は8話で再登場した劇中アイテムにザワついた。
咲子の失踪後、自宅で帰りを待つ充のもとに咲子宛ての郵便物が届く。充は咲子に「いつものサプリ届いたよ」とLINEで伝えた。
このサプリは6話、咲子の回想シーンでも登場。妊活に励む咲子が、サプリを摂取しようとしている隣で、充が「俺は2人も楽しいよ?」と話しかけ、咲子は「あと3粒。これだけ飲み切っちゃうね…」と応じる。子を持つことを望んでいた咲子と充のすれ違いを示すシーンの象徴的なアイテムとして登場した。
サプリが8話でも再登場したことで、充の失踪後も咲子が購入していたことがうかがえる。咲子は5話で「充はもう帰ってこない」と話していたが、その中でも充との子は諦めきれなかったのか?他の計画や意図があるのか?といった考察が広まった。
SNSでは「充がいなくなった後も買って飲み続いていた咲子。二人の為の家を買ったと言っていたけど。子供が欲しいという気持ちは捨てきれなかったのかな」「充との子供をまだ望んでて、それも充のプレッシャーになってたとか?と思ったけど、1年も帰ってこなかったらサプリ飲むのも止めそうだし」「いつものサプリ、ってことはまあ子供は諦めていないってことで良いんでしょうか、、」などのコメントが寄せられていた。
【DsDrama】
