ポケモンガチ勢の本郷奏多 ゲームシリーズは「ほとんど全部やってきた」98年には地元宮城から「ポケセン1号店」に来店

 俳優の本郷奏多(35)が1日、都内で行われた「ポケモン30周年 ねむる発表会~秋の睡眠週間から始まる!『ねむる』をもっと楽しく~」に、元乃木坂46でタレントの松村沙友理、お笑いコンビのバッテリィズと出席。ポケモン愛全開のトークを披露した。

 本郷はこの日、ピンク色のリラックスウエアで登壇し、「幻のポケモン・ミュウをイメージしました」とアピール。ポケモンは「初期の初期からやっていて、最初は『ポケットモンスター 赤』をプレイしていた。兄が『- 緑』を持っていて、良いな良いなと思って誕生日か何かの時に買ってもらって、一緒に通信して遊んでいた」と懐かしんだ。

 続けて、「その頃からずっと大好きで、ほとんど全部のゲームシリーズをやってきた」とし、「今日はポケモンファンを代表して芸能界から来ました」と笑顔で話した。

 睡眠に関するトークでは、「次の日仕事大変だなって時は悪い夢とか見る」と話しつつ、「そういう時はムンナ・ムシャーナに『ゆめくい』してほしいですね」とポケモントークで盛り上げた。また、自身の睡眠スタイルは「寝室で寝るときは完全に暗闇。窓に暗幕を貼って寝ている」と明かした。

 会場では、1998年に東京・日本橋のポケモンセンター1号店に、宮城から訪れた当時の写真も公開。「親に連れてきてもらって、大好きなポケモンに囲まれた」と愛があふれていた。

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