宮澤エマ「何だろう、この気持ち悪いおじさん」駅ナカで買い物中に背後から声を掛けてきた男性の正体「うわっ、怖い!」
女優の宮澤エマが22日放送のTBS系「人生最高レストラン」に出演。駅ナカで買い物中に背後から声を掛けてきた「気持ち悪いおじさん」正体を明かしてスタジオを笑わせた。
三谷幸喜作品の常連となっている宮澤。出演するきっかけについて「急に、三谷幸喜さんの5年とか先の『舞台のオファーがきました』って言われて」と舞台「日本の歴史」への出演オファーだったと明かしたが、「意味分からないじゃないすか。5年先とか何してるかわからないじゃないですか。私のこと知ってる?っていう感じだったので、ドッキリかなあ?とか思いながら」と唐突なオファーに半信半疑だったことを明かした。
さらに続けて、舞台より1年半前に公開される映画「記憶にございません!」のオファーまで舞い込み、「まだ三谷さんとご一緒してないのに、今度は映像で来たと思って」と困惑したという。
そんなころに駅ナカで買い物中のエピソードを披露。「ある日電車で帰ってたんですけど、稽古場から。駅の中にデパ地下みたいなお総菜を売ってる…。そこで買い物してたら、背後に男の人の気配を感じたんですよ。『宮澤さん!』て言われて。“うわっ、怖い!何だろう、この気持ち悪いおじさん”って思って振り返ったら、それが三谷さんだったんですよ」と明かして、スタジオの笑いを誘った。
「『ああ、三谷さん!』ってなって。それもあって打ち解けていったときに『何で私を“記憶にございません”にキャスティングしてくださったんですか?』って聞いたんです。『私のこと分かってなかったですよね?』っつったら、『分かってなかった』って。『でも僕がすごく信頼する人たちがあなたのことをいいって薦めてくれていたし、僕は賭けにたまに出るんですけど、今回は当たりました』っていうふうに言っていただいたので」と三谷氏からかけられた感激の言葉を告白。MCの加藤浩次は「うれしい一言もらいましたね」と応じていた。
