めぞん・吉野おいなり君 決勝進出の昨年M-1中に著書完成「どれだけきついことか分かってほしい」

 「M-1グランプリ2025」ファイナリストのお笑いコンビ・めぞんの吉野おいなり君(32)が22日、都内で、初書籍「幼馴染同窓廻」(主婦と生活社)の発売記念イベントを行った。

 自身にはいない幼なじみへの憧れを形にしたライトノベル。執筆には約1年6カ月を要し、昨年、M-1に挑んでいた時期とも重なっていたという。激闘の中で著書も完成させたことに「ラノベを執筆しながらM-1に行ったのを分かってほしい。どれだけきついことか」と訴えていた。

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