宮下結衣 母の小谷実可子さんと「世界でメダルを獲れたら」21年に俳優デビュー 手紙に感動し涙
1988年ソウル五輪シンクロナイズドスイミング(現アーティスティックスイミング)銅メダリストの小谷実可子さん(59)の娘で俳優の宮下結衣(20)が13日、東京・目黒の大圓寺を訪れた後、報道陣の取材に応じた。
中学2年でホリプロタレントスカウトキャラバンに挑戦し、本格的に芸能活動を開始。2021年に日本テレビ系ドラマ「二月の勝者-絶対合格の教室-」で俳優デビューした。
母の影響もあり水泳は3歳から開始。シンクロは小1から始め、高校3年まで続けていたという。現在は大学2年生で12日に20歳になったばかり。「初めてお酒を飲んで大人の仲間入りをした」と照れ笑いした。
俳優業が中心だが、母からは「マスターズに出よう」と誘われており、「母とデュエットをやって、世界でメダルを獲れたら」と意気込む。取材会の最後には母からの手紙がサプライズで渡され、涙。手紙の「よくぞ!無事に育ってくれました!」と愛情たっぷりな文に、「これからも健康にすくすくと育ちたい」とうなずいていた。
