二宮和也、北川景子、ミセス大森元貴の豪華司会トリオが真夏の紅白彩る!NHK「夏の音楽祭 うたであえたら」15日放送

 俳優の二宮和也(43)、北川景子(39)、Mrs. GREEN APPLEの大森元貴(29)がこのほど、東京・NHKホールで行われた、NHKの音楽番組「夏の音楽祭 うたであえたら 2026」(15日、後6・05)の公開収録で司会を務めた。番組は34組のアーティストが出演し、全44曲を届ける“真夏の紅白歌合戦”。本家と同じ会場で番組を盛り上げた3人は報道陣の取材に応じ、手応えを口にした。

 “夏の紅白”に豪華アーティストが集結した。本家の司会を務めたこともある二宮は「いろんなアーティストの方々がコラボしていただいて、改めて豪華さが伝わればと思う」とうなずき、「映画で関係性がある3人で司会ができてうれしかったです」と笑顔だった。

 二宮の主演映画「ラーゲリより愛を込めて」の主題歌が大森の作詞作曲したミセスの楽曲。同映画では二宮と北川が夫婦役を演じており、縁ある3人の息はぴったりだった。大森が「ニノさんは芸能界のお兄ちゃんだと勝手に思っているので、一緒にできてうれしかったです」と喜びを語ると、二宮は「ぜひ書いてくださいね!」とニヤリ。

 さらに初司会だった大森と北川について、「非常に頼りがいがあるし、変な話ですけど楽だなって。2人で回してるところもあって、なんでいま俺はここに立っているんだと(思った)」と笑わせた。北川も「すごく助けてもらった。『次ダンス映るよ』とかのタイミングも、教えていただいて『(M!LKの)滅だよ、滅!滅!』とか言ってくださった」と感謝していた。

 二宮は宮本浩次と「今宵の月のように」を歌唱し、「大好きな歌を本人と歌えると思ってなかった」と恐縮。大森は個人で「メメント・モリ」を生披露し、バンドとしては若井滉斗と藤澤涼架が夏休み中だったことから映像で「風と街」「Soranji」を届けた。

 世代を超えて愛される名曲から最新の人気曲まで幅広く豪華な内容。観覧応募数は11万5041件と注目の高さもうかがえた。大森は「もう紅白ですよね?歌の力ってすごい」と大興奮。二宮は「下手したら大みそか、全く同じメニューがある」と笑わせていた。

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 NHKの音楽番組「夏の音楽祭 うたであえたら 2026」は出演アーティスト、曲ともに豪華な内容だ。第1部では純烈が弟分・モナキとともに「星降る街角」を披露。Aぇ!groupは「PRIDE」、FRUITS ZIPPERは「はちゃめちゃわちゃライフ!」を届けた。

 第2部ではピンク・レディーのスペシャルメドレーが、増田恵子とのコラボで3曲歌唱された。プロスケーターの羽生結弦さんがゆずと「幾重」でコラボする特別企画も行われた。M!LKは大ヒット曲「好きすぎて滅!」「爆裂愛してる」をパフォーマンスした。

 第3部では二宮が宮本浩二とコラボ。あいみょんは「愛の花」を披露した。=LOVE、さだまさし、LUNA SEA、福山雅治も登場。本家さながらの強力布陣だった。

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