「Tシャツが乾くまで」粉チーズ吹っ飛ぶ告白「どんなドラマチックな告白より響いた」2人の演技力が際立つ名場面「粉チーズどばぁ!」【ネタバレあり】
蒼井優主演のTBSドラマ「Tシャツが乾くまで」第5話が7日に放送された。
瀬尾咲子(蒼井)の夫・充(松山ケンイチ)が行方不明になり、園田樹生(中島歩)が妻・あずさ(夏帆)を亡くしたバス事故から1年後の様子が描かれた。
樹生は息子・翔との暮らしの中で、咲子と時間が合うときは互いの家で食事をするようになっていた。樹生は自宅で咲子にパスタを振る舞いつつ「ここ(自宅)、再来月、更新なんです。いいタイミングだから引っ越しも考えてて…」と切り出した。
樹生は「引くほど図々しいこと聞きますね?あ、引いてもらって大丈夫なんで、いったん聞いてください」と前置きし「僕と翔が瀬尾さんのお宅へ引っ越すのはありですか?」と問いかけた。
樹生の思わぬ言葉に、咲子はパスタにかけようとしていた粉チーズを盛大にぶちまけた。「え?」と固まる咲子に、樹生は「3人で暮らすのはありですか?」と続けた。
咲子が「なしです…」と答えると、樹生は「そうですか。了解です。やっぱり引っ越すなら入学前ですよね?子どもは大人以上に環境の変化に敏感っていうし…」と何事もなかったように普段通りの会話を再開した。
咲子は動揺しながら「えっと、すいません…!スルーできないです。え?なんですか?なんで一緒に住もうみたいなことに…?園田さんって寂しいから誰かと一緒に住もうなんて、そんな単純な思考の人じゃないですよね?」と真意を問いただした。
樹生が「はい。誰でもいいわけじゃないです」と率直に今の思いを伝えると、咲子は「寂しいは寂しいです。私も…。けど、すいません。そういうことを今はまだ考えられないです。ごめんなさい」と答えた。
樹生が「もうすぐ一周忌なんで、それが過ぎたら答えをもらえませんか」と食い下がると、咲子は「ん?今、お断りしたつもりなんですけど…」と困惑の表情を浮かべた。
2人の揺れる思いが描かれたシーンにSNSも即反応。「僕と翔が瀬尾さんちに引っ越すのはありですか-どんなドラマチックな告白より響いた」「そりゃ粉チーズも吹っ飛ぶわ……」「粉チーズどばぁ!に笑っちゃったww」などのコメントが寄せられていた。
【DsDrama】
