青森出身・新山千春がねぶた祭りに来た 大太鼓叩く「二の腕たくましくて素敵」 33年ぶりの祭り衣装が格好いい
タレントの新山千春が2日、自身のインスタグラムを更新。地元・青森で、ねぶた祭りに参加したことを明かした。
「今年も地元青森のねぶた祭りがはじました!!青森の誇りであり、日本の宝の祭りです」と始めた新山。「今日はRABの生放送で、小学校の頃にやってた大太鼓を33年ぶりに叩かせてもらいました!!振動で心も震えて、興奮するねぶた!!」とつづり、祭り衣装に身を包み、笑顔で太鼓を叩く様子を公開した。
祭りを満喫する一方、「最近では、このままではねぶたが後世に引き継がれるのは難しいという、深刻な問題があるそうです!!!」と現状を明かした新山。「祭りの協賛金が徐々に縮小してるようで、次の世代に引き継ぐ仕組みが必要で、ねぶたを支える担い手さんへの資金の問題だったり、設備の老朽化問題などもあるそうです。ねぶた祭りが継承され続けてほしいので、皆様のご支援とお力添えをお願いできたら嬉しいです」と呼びかけた。
「おかげさまで今年の夏も青森でたんげ胸熱にスタートでぎました。青森ねぶた祭り!最高です」と締めた新山。この投稿にファンからは「太鼓うまい」「二の腕たくましくて素敵」などの反応が寄せられた。
