爆風スランプはスポーツ大好き!熱烈虎党の中野くんはリーグ連覇を確信 J1・柏サポの河合は「4冠狙える!」
大きな玉ねぎの下に、あの4人が帰ってくる。ロックバンド・爆風スランプが11日、35年ぶりとなる日本武道館公演を行う。聖地でのステージを前に、7月22日にはミニアルバム「今こそ!爆風スランプ」もリリース。ボーカル・サンプラザ中野くん(65)とギター・パッパラー河合(65)の2人が、これまでの武道館公演の思い出を振り返り、名曲「大きな玉ねぎの下で」の誕生秘話などを語った。
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武道館を盛り上げるべく7月22日にはミニアルバム「今こそ!爆風スランプ」をリリース。「大きな玉ねぎの下で 2026」など、今聞いてほしい全6曲を新録した。
河合は「やっぱり『ええじゃないか』です。爆風が82年に結成した時、スタジオで最初にやった曲」と“推し”を挙げる。デビュー直後のライブのメイン曲は「よしおと爆風の、ええじゃないか盆踊り~武道館で編」「ええじゃないか 2026」に生まれ変わった。
武道館の外でも2人は燃える夏を迎える。熱烈虎党の中野くんは「僕は楽観視していますよ。全然いけると思います」とプロ野球・阪神のリーグ連覇を確信。一方で7日開幕のJリーグ。J1・柏サポーターの河合も「期待感はあります。今年はACLも出るので4冠まで狙える!」と鼻息が荒い。ただ、開幕戦(8日)は武道館公演リハで「演奏しながらDAZNを横目で見るしかないかなぁ」と笑っていた。
