自然と魅了された佐々木希の飾らぬ言葉やその姿勢「夏のうどんって最高じゃないですか。薬味めっちゃ大好きで」【取材後記】

デビュー20周年を迎えた佐々木希(撮影・佐々木彰尚)
デビュー20周年を迎えた佐々木希(撮影・佐々木彰尚)
デビュー20周年を迎えた佐々木希(撮影・佐々木彰尚)
3枚

 俳優の佐々木希(38)がデビュー20周年を迎えている。6月に10年ぶりとなるカレンダー「気まずいほど 佐々木希と目が合いすぎる日めくり」(ワニブックス)を発売し、俳優としてはSixTONESの松村北斗が主演の日本テレビ系ドラマ「告白-25年目の秘密-」(土曜、後9・00)に出演中。変わらぬ活躍を見せながら2児の母として育児もこなす佐々木に、20年の道のりを聞いた。

  ◇  ◇

 オーラはあったが、取材は気さくな雰囲気で進んだ。佐々木は趣味の編み物について「冬にやりがちなんですけど、夏もやりたいなと、今夏の毛糸を取り寄せました」と笑顔。好物の話になると「夏のうどんって最高じゃないですか。薬味めっちゃ大好きで。絶対冷蔵庫にミョウガとネギとショウガとたまに大葉。そこは絶対入ってるんですよ」と熱弁し、「おいしい薬味の情報お願いします」とノリノリで話してくれた。

 最近はファンと会う機会も増えているという。「デビュー当時に一緒に撮ったチェキを持ってきてくれて、『うわ、そんな時からありがとうございます』(と思った)」と感謝も尽きなかった。

 仕事でも「20代前半とかにオファーしてくれて一緒に仕事した方が、最近になってまたオファーしてくれて『成長したね』とか言ってくれるとすごくうれしい」と明かし、「続けてこられて本当に良かったなと思います」としみじみ。飾らない言葉や姿勢が、自然と人々を魅了していると感じた。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス