相葉雅紀 俳優活動に気合十分 この1年は「嵐の歌と振り」主演ドラマ「大追跡」シーズン2トークイベントで明かす
俳優・相葉雅紀(43)がこのほど、大森南朋(54)と松下奈緒(41)とトリプル主演するテレビ朝日系ドラマ「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2」(22日スタート。水曜、後9・00)のキャストトークイベントに佐藤浩市(65)らと出席した。
同局伝統の「水曜9時枠」で昨年話題を呼んだ「大追跡」が、いよいよシーズン2を迎える。「ぜひ、大追跡シーズン2をよろしくお願いします」とあいさつした相葉は「シーズンものは初めてで、初日からすごいホームな感じがして楽しくやらせていただいております」と臨席したファンに笑顔で報告した。
相葉にとっては嵐の活動終了後、最初の連ドラ出演で俳優活動にも気合十分。ドラマタイトルにちなんで昨年のシーズン1からの1年で追いかけていたことがトークテーマになると「(ラストツアーのために)嵐の歌と振りです。この1年は思い出すのに必死でした」と明かした。
会場からねぎらいの拍手が起きると、相葉は「歌詞もワンセンテンスも間違えられない」と重圧も振り返った。実際にラストツアーを会場で見た佐藤からは「とてもプロンプター(歌詞を投影する装置)を置ける状態ではなかった。みんな(歌詞が)入っている。すごい」と絶賛された。
「水曜9時枠」は「相棒」「特捜9」「刑事7人」と名作を輩出。シーズン2は相葉演じる国家公務員総合職中途採用試験に合格し入庁したキャリア官僚・名波凛太郎が米留学から帰国し、分析・追跡捜査の専門部隊のSSBC強行犯係に復帰するところからスタートする。
また、共演するHey! Say! JUMP・高木雄也(36)はイベント中盤にサプライズ登場した。
