ACEes深田&浮所、ドラマヒットへ意欲 嵐を巻き起こす!嵐ラストツアーと同時並行で撮影 深田「日本で一番縁起のいい漢字は『嵐』」

笑顔を見せるACEes・深田竜生=テレビ朝日
 
2枚

 STARTO ENTERTAINMENTのジュニア内グループ・ACEesの深田竜生(24)と浮所飛貴(24)が8日、テレビ朝日系ドラマ「夏色の雲が恋と嵐をまきおこす」(11日スタート。土曜、後11・00)の制作発表に、共演の田辺桃子(26)らと出席した。深田は連続ドラマ単独初主演にかける思いを明かし、同じグループの2人で同作をヒットさせて“嵐”を巻きおこす決意をにじませた。

 深田は「夏にぴったりな爽やかさもあり、キュンキュンもする。でもホームドラマなので、ほっこり、クスッと笑える場面もある。本当に夏の一つの思い出にしていただけたらうれしい」と呼びかけた。

 撮影は「大家族」のような和やかな雰囲気で進んだという。ただ、5月31日に活動を終えた先輩グループ・嵐のラストツアーに、ジュニアとして帯同しながらのクランクインでもあった。

 浮所は「撮影をしながら嵐さんのバックをさせていただいた。『今、撮影しているよね』という会話を嵐さんにしていただいた。知ってくれていたことにまず驚きました。それはうれしかった」と喜び、深田は「題名にも『嵐』が入っていて、個人的に日本で一番縁起のいい漢字は『嵐』だと思う。いい題名で嵐さんの力もお借りしつつ、頑張りたい」。大先輩との活動の経験を力にドラマをヒットさせる。

 主人公は大学受験を控えた高校3年生、武宮夏輝(深田)。姉の彼氏・小早川蒼汰(浮所)に家庭教師をお願いすることになるが、蒼汰がふいに見せる笑顔や「よくがんばりました!」と頭をなでてくれるしぐさに思わず心を奪われ、姉の彼氏を好きになるというありえない恋で、戸惑いと葛藤が生まれていく。

 現在グループとしてもツアー中で、勝負の夏にもなる。5人での結束力を高めるためにも、浮所は「僕は夏が大好きでACEesチームでカンカン照りの暑い中、汗だくでバーベキューをしたい。俺が全部(の準備を)やるから」と提案。ただ、深田からは「俺は室内にいていい?」と避けられ、浮所は「はあ~?なめやがって」と思わずツッコんで笑いも誘った。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス