日テレ14時間W杯一色 中山秀征が現地へ!本田氏も出演!じゅんいちダビッドソンも登場で“W杯ジャック”

ピッチサイドで笑顔で話す(左から)井桁弘恵、竹内涼真、藤枝・槙野智章監督(撮影・中田匡峻)
(右から)中山秀征、藤枝・槙野智章監督、柿谷曜一朗氏(撮影・中田匡峻)
取材をする中山秀征(撮影・中田匡峻)
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 サッカーW杯北中米大会の日本-チュニジア戦が21日に行われ、日本は過去最高得点を挙げ4-0と圧勝した。試合は日本テレビで生中継され、元日本代表の本田圭佑(40)が15日のオランダ戦中継(NHK)に続いて解説を担当した。

 日本テレビは21日、早朝から、ほぼぶっ続けで約14時間サッカー関連の番組を放送した。

 まず、午前4時40分からドイツ対コートジボワール戦を中継。続く同7時30分からの情報番組「シューイチ」でもMC中山秀征が現地に乗り込み、日本サポーターを取材するなど、サッカー一色となった。

 10時25分からの「直前スペシャル」には本田も出演し盛り上げた。ニュースを15分挟み、11時45分からやっと中継がスタート。歓喜の瞬間を伝えた。さらに午後4時からは高松宮記念杯競輪を生中継したが、本田のモノマネで知られるじゅんいちダビッドソンや上田綺世とサッカー部同級生の競輪選手を登場させた。

 6時55分終了の「真相報道バンキシャ!」でも長時間特集を組むなど“W杯ジャック”状態だった。

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