本田圭佑氏また名言連発!「いけいけドンドン」視聴者も大盛り上がり「既に流行語大賞決定」の声も
サッカーW杯北中米大会の日本-チュニジア戦が21日に行われ、日本は過去最高得点を挙げ4-0と圧勝した。
試合は日本テレビで生中継され、元日本代表の本田圭佑(40)が15日のオランダ戦中継(NHK)に続いて解説を担当。この日も「いけいけドンドン」など名言を連発し、視聴者からは「流行語大賞決定!」といった声も上がった。
15日のオランダ戦でも独特のワードセンスで大きな話題となった本田が、日本テレビの生中継で解説を担当。次々と名言を生み出した。
前半4分、MF鎌田の技あり先制弾には「左足ぴょん!やて、完全に」と大興奮。その後、FW上田のシュートがわずかにゴールラインを割らなかったシーンでは「2ミリぐらい入ってる」と、前回大会の“三笘の1ミリ”をほうふつとさせるワードを繰り出した。
3-0で迎えた後半23分過ぎ、ハイドレーションブレイクの時間には、「今日は勝ちます。99・99999%勝ちます」と力強く断言。さらに「ここからは『いけいけドンドン』ですよ。サッカー界でたまにしか出ない『いけいけドンドン』です」とハイテンションで、4点目を挙げた際には「いけいけドンドンやて!」と絶叫した。
このワードセンスに視聴者も大盛り上がり。「今年の流行語『いけいけドンドン』でいい」「6月なのに既に今年の流行語大賞決定ですよね」「これ現地おる人かわいそうやな! 流行語大賞のいけいけドンドン知らんのやから」などの声が殺到し、トレンドランキングの上位を独占する勢いとなった。実況の日本テレビ・山本紘之アナウンサーも使用し、本田が「めっちゃ使ってくるじゃないすか、オレの言葉!」とツッコむと、山本アナが「すみません、使わせていただきました!」と応じる一幕もあった。
一方で、前半20分過ぎに「今日はね、上田さん絶対点取る気するな」と予言すると、その約8分後に見事的中。オランダ戦でも日本の1点目直前に「そろそろ入る」と予言して的中しており、レジェンドとしての観察眼、解説能力を絶賛する声も相次いだ。
ただ、試合終了後には、グループリーグ2位通過なら決勝トーナメント1回戦でブラジル、1位通過でもモロッコと対戦するという過酷な組み合わせに「なんなんこれ?くじ運なんなん!?」と嘆き節も。「できるだけスムーズに(ベスト)16、8までぐらいまで行ってほしいから」と語った。
