大阪・道頓堀川付近で厳戒態勢 W杯日本戦直後のダイブ警戒…橋に飛び込み防止用のシートかけられる
サッカー北中米W杯1次リーグF組の日本-チュニジア戦が行われた21日、大阪市の繁華街・道頓堀で厳戒態勢がとられ始めた。
午後1時過ぎから、大阪府警の警察官らが道頓堀川にかかる道頓堀橋に続々集結。「ワールドカップで、警備です」と、欄干に飛び込み防止用のシートをかける作業に追われていた。乗り越えにくい戎橋に比べ、川に飛び込みやすい道頓堀橋への厳重なガード。通行人も「ダイブ防止や」「飛び込む人おるん?」とささやき合っていた。
阪神優勝時にはファンが道頓堀川に飛び込むなど混乱するミナミ一帯だが、前回の2022年のW杯では大きな混乱はなかった。
