篠原涼子ら所属の大手事務所がアイドルシーン参入へ 3月解散の武道館アイドルも加入の女性9人組がデビュー決定
篠原涼子、谷原章介、芳根京子らが所属する大手芸能事務所「ジャパン・ミュージックエンターテインメント」が本格的にアイドルシーンに参入することが16日までに分かった。有限会社YARDと共同でマネジメント会社「me leap」を設立し、第1弾となるアイドルグループ「NEVER END ROLL」がデビューすることが決定した。
グループは「決して終わらないこと」を意味する“NEVER END”と、「物語の最後」を飾る“END ROLL”を組み合わせて命名。「諦めない、終わらない夢のために前を向き、出会ったすべての人の名前を刻む場所が、未来へと途切れることなく続いていく」ことを意味する。
メンバーは近藤沙瑛子、瀬戸みなみ、河本景、藤咲ゆいね、渡辺莉星、宮尾はる、千葉祐夕、辻野けいと、水島あいりの女性9人。
近藤は、日本武道館での公演も経験し、今年3月に解散した#ババババンビの元メンバーとしておなじみ。元々アイドルとして活動していた者から、配信者、アイドルを夢見ながらも一歩が踏み出せずにいた者など、それぞれの歩みを持つメンバーが集まった。
7月15日に東京・渋谷のSpotify O-EASTでデビューライブを行うことも発表された。
