古市憲寿氏、対面で「嫌い」と言われた著名人を告白 自身も「好きじゃない」と言い返し「周りの大人は震えていた」

 社会学者の古市憲寿氏が14日、TOKYO FM「日曜夜に、こっそり」で、お互いに対面で「好きじゃない」と言い合った著名人の名を挙げた。

 この日は、芸能人が嫌いな芸能人を言うことで騒動になったことを取り上げた。古市氏は、あのちゃんと鈴木紗理奈の騒動に「あんなにもめると思わなかった」と驚き、鈴木おさむ氏は「Xで『バラエティで嫌いな人を言うときは両者がいるときにしよう』って書いてバズッた」ものの、その投稿をする前日に、この番組で古市氏が「嫌いな人を言ってた。それに気付いて震えた」と笑って振り返った。

 すると古市氏は「落合陽一くんに関しては、対面で(お互いが)いる場所で『嫌い』って言われたし、僕も『好きじゃない』って伝えたし、それはいいんですよね?」と、突然実名を挙げて「嫌い」と言い合った人物を告白。「いいんですよね?」と確認された鈴木氏は笑って「それはいい」と言うと「なんで嫌いなの?仲良くなかった?」と聞いた。

 古市氏は「一緒に対談とかもしたんですけど、今は嫌いみたいです」と苦笑いし「もともと多分、落合君の言動に対して批判したことがあって。面白おかしくワイドショーで、嫌いとかじゃなくて、言動に対してもっとやり方があったんじゃないの?って言ったことがあったんだけど、それが気にくわなかったんじゃないですか」と嫌われ原因を自己分析した。

 そして「本人同士が嫌いと言い合っているのはいいんですけど、周りは震えてましたね。周りに居た良識的な大人の人は」と苦笑いで振り返った。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス