玉袋筋太郎 40周年に感無量「この芸名を受けて40年。よくぞ生き残った」 8年間別居中の妻に「帰ってきて」も衝撃のオチ
お笑い芸人の玉袋筋太郎(58)が6日、都内で「芸能生活四十周年を祝う会」を開催し、芸能界、政界、格闘技、競輪、スナック業界などから約200人が出席した。
玉袋は1986年、ビートたけしの元に弟子入りし、87年に水道橋博士と漫才コンビ「浅草キッド」を結成。執筆活動、町中華の番組、デイリースポーツの競輪予想コラムなど幅広いジャンルで個性を発揮してきた。
この日は、爆笑問題の太田光、ピエール瀧、草野仁、徳光和夫、鈴木宗男氏、大関琴桜、松本明子らがエールを送った。
玉袋は「この芸名を受けて40年。よくぞ生き残ったと我ながら自分を褒めてやりたい」と感無量。最後に登場した8年間別居中の妻・紀子さんに頭を下げて「帰ってきてください」と懇願したが、「ごめんなさい」といなされ、「だめだ、こりゃ~!」とオチを付ける芸人魂をさく裂させた。
