オスカープロモーション、尾碕真花のSNS声明に「事実と異なる」真っ向反論「法的措置も検討」【全文】

尾碕真花
2枚

 芸能事務所・オスカープロモーションは2日、尾碕真花がSNSで、退所について経緯を説明している中で、「犯罪に該当し得る行為」があったとしていることに「事実と異なる」と真っ向反論した。

 尾碕は5月31日にオスカーを退社したとSNSで発表するも、同社は「専属マネジメント契約は現在も契約期間中」と否定。この日になり、尾碕が再びSNSで退社の経緯を長文で説明。その中に「そして最終的に、私として到底容認することのできない犯罪に該当し得る行為が確認されました。この事実により、事務所との信頼関係は完全に失われ、修復は不可能であると判断いたしました」などという箇所があった。

 オスカー側は公式HPで文書を発表。「当社は。犯罪に該当し得る行為を一切行っておらず、尾碕真花による発信は事実と異なるものです」と反論。「また、尾碕真花の代理人弁護士が専属マネジメント契約の解除に関する見解を発表しておりますが、当社の見解とは全く異なる一方的かつ独自な見解であって、何ら根拠はないものと考えております」などとしている。

 【以下、全文】

 平素より当社の活動にご理解とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

 本日、当社所属タレントである尾碕真花が、自身のSNSで、当社において、「犯罪に該当し得る行為」があった旨の投稿を行ったことが確認されました。

 当社は、犯罪に該当し得る行為を一切行っておらず、尾碕真花による発信は事実と異なるものです。

 また、尾碕真花の代理人弁護士が専属マネジメント契約の解除に関する見解を発表しておりますが、当社の見解とは全く異なる一方的かつ独自な見解であって、何ら根拠はないものと考えております。

 当社は、本件の発生直後から一貫して顧問弁護士に相談しており、1つ1つの対応について、弁護士の助言の下、法的な正当性を担保した上で対応してきております。

 当社としましては、本件に関して、昨日お知らせしたとおり、尾碕真花に対して法的措置をとることを検討しておりますが、それに加えて、当社の業務に重大な支障を与え得る行為が確認された場合、正当な措置を講じてまいります。

 スポンサー様、ご関係者の皆様ならびにファンの皆様には、ご心配をおかけしておりますことを重ねてお詫び申し上げます。

 本件につきましては、引き続き当社として適切に対応してまいりますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス