「もっと宮迫さんにお礼言った方がいい」吉本若手の最新ギャラ事情 大悟が改善実感「今はいろいろあって変わって」
お笑いコンビ・千鳥の大悟がMCを務める日本テレビ系「大悟の芸人領収書」が27日放送された。
吉本の結成6年目コンビ「兄弟」の紅葉(26)、体制(28)ら、若手を迎えて、稼ぎをテーマにトーク。大悟から「こんな知らない兄弟初めて」とイジられる無名ぶりも、紅葉は「僕らは食えてます。月収25万円前後。劇場の出番で10万。月に40~50回で」と報告した。
あえてバイトはせずに、配信も含めた主催ライブに注力しているという。「僕らも劇場で打てる主催ライブは限りがあるので、吉本以外の主催者と連絡を取って、『呼んでください』って」と自ら地道に売り込んでいることを明かした。
大悟は「甘やかされてるわけじゃない。自分らから仕事取りに行ってやってるんだと」と感心。後輩芸人の最新ギャラ事情に、「吉本も変わったね。昔は『おまえらは単独ライブやるなら、これだけ』っていう、ギャラやった。人数とか関係なかった。今はいろいろあって変わって、『これだけ入ったら、これだけおまえらに入る』っていう出来高みたいになってる」と改善ぶりを実感した。
体制は「闇営業を超えて、ちゃんといい会社に」とニンマリ。思わず大悟も、「もっと宮迫さんにお礼言った方がいいと思う」と結果としてターニングポイントを導いた先輩芸人の名前を挙げていた。
