生島ヒロシ TBS時代の年収を告白「辞めたら一気に億に乗った」が…10億円借金も経験「右から左にお金が出ていく」
自身のハラスメントを理由に1年2カ月の活動自粛を経て4月に活動を再開したフリーアナウンサーの生島ヒロシが18日、都内でトークライブを開催。復帰後、初の公の場となった。
この日は自身の半生を振り返る形でトークを展開。TBSアナウンサー時代を回想し、「TBSを退職する時の年収は1200万ぐらいだったんですよ」と赤裸々告白。それと同時に「バイトで1200万稼いでた」といい、「久米(宏)さんからもらったりとかして、(合計)2000万くらいあったんですかね」と語った。
また「それで辞めたら一気に“億”に乗ったわけです。億り人になったわけです」と退職直後の年収も。「こんなんだったらもっと早く辞めれば良かったなとか思って」と冗談交じりに続けた。そこからもエスカレーター式に年収は「どんどん上がり続けた」といい、「このまま行ったらどうしようと思ってたけど、心配いらなかったですね。番組終わっちゃうとすぐ(年収が)下がっちゃったりして」とフリー故の浮き沈みを身をもって体感したという。
当時はバブル全盛期。「フリーの沈みを本当にすごい経験して、不動産とかも結局下がらないはずだったんで、皆買ってるじゃないですか。それで金融商品とかも次々いろんな人が持ってくるわけですよ。あんま深く考えないから、そうこうしてる内に不動産で7億ぐらいの借金が増えて、金融商品で3億近く投資しちゃだまされたりして、なんだかんだ10億近く(借金)」と借金をした時期も回想して苦笑い。「だから稼いでるんだけど手元に残らない状態が続いて、右から左にお金が出ていく。なんなんだろうこれはと思いましたね」と振り返った。
