山本由伸がまさか 初回に先制ソロ被弾 敵地が大歓声に包まれる 前回登板でメジャーワースト3被弾
「パドレス-ドジャース」(18日、サンディエゴ)
ドジャースの山本由伸投手が先発マウンドに上がり、初回に先制ソロを被弾した。
先頭のタティスを遊直に打ち取った山本。だが続くアンドゥハーに追い込んでからの浮いた148キロのスプリットを捉えられ左翼席に運ばれてしまった。痛恨の2試合連続被弾。敵地は大歓声に包まれた。
その後、シーツは三振に仕留めたがマチャドにはストレートの四球を与えた山本。右打者のアウトコースに引っかかるシーンが目立った中、ボガーツは高めのフォーシームで押し込んでの右飛。最少失点で立ち上がった。
二回はカーブを織り交ぜながらコントロールを修正。2死からローレアーノに投じたスプリットはしっかりと低めに修正されており、三者凡退に抑えた。三回は簡単に2死を奪った後、ボガーツに左前打を許したが落ちついてシーツを遊ゴロに打ち取った。
前回登板のジャイアンツ戦ではメジャーワーストの3被弾を浴び、七回途中5失点で降板。「数字よりは感覚はいいかなと思いますし。きょうのピッチングも負けたのであんまり言えないですけど、紙一重かなと思います。体調良くこれているので、とにかくチームが勝てるように何とか最善を尽くして練習します」と語っていた。
