仲間由紀恵にカステラとは…「風、薫る」で千佳子への手土産に一部ネット震える「毒、入ってないですよね?」【ネタバレ】
19日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、相変わらず公爵夫人・千佳子(仲間由紀恵)はりん(見上愛)に心を開かず。ついに息子も登場し、手術を受けるよう説得を受けるが、そのときに夫が持参した手土産に一部ネットが震えた。
千佳子は相変わらず頑なな態度を崩さず。手術は受けないとしていることから、ついに夫の元彦(谷田歩)は、息子の行彦(荒井啓志)を病室に連れてくる。「手術を受けるしか道はありません。それぐらいわかるでしょう」という行彦に千佳子は「理屈は私もわかっています!ただ…」とモゴモゴ。行彦は「わがまま言っている場合じゃありませんよ」「病室からの眺めが悪いから退院したいと、駄々をこねたとか」と厳しく母をたしなめる。
見かねた元彦は「いいじゃないか」と割って入り「ほら。千佳子の好きなカステラを買ってきた。少しは機嫌を直しなさい」と手土産のカステラを差し出す。千佳子は「機嫌が悪いわけでは…」と不満げな表情を見せる。
この手土産のカステラに一部ネットは反応。千佳子を演じる仲間由紀恵は、23年に放送されたNHKドラマ「大奥」で怪物・一橋治済を演じた。治済は、息子の家斉に次々と子供を作らせ、自分の孫たちを毒入りカステラを食べさせて次々と殺害。殺害理由は「退屈だから」というものだったが、最後は子を殺された家斉の正妻と側室の手によって毒入りカステラを食べさせられて不随の体となる。
仲間由紀恵・カステラでこの「大奥」での出来事を思い出した人もおり「NHK×和装の仲間由紀恵さん×カステラという組み合わせで震え上がる皆様とお茶したいわぁ」「千佳子奥さまはカステラがお好き…大奥秘伝のレシピかもw」「仲間由紀恵にカステラ(狙いましたな)」「そのカステラ、毒入ってないですよね…」などの声が上がっていた。
