肩書は「プロ患者」 医療学会に呼ばれた千原ジュニア、自身の病歴改めて見て納得「メス入りまくってたw」
千原ジュニアが10日、読売テレビ・日本テレビ系「にけつッ!」で、医療学会に呼ばれたときに驚きの肩書で呼ばれたことを明かした。
ジュニアは「医療学会、一般の方も参加で生きる医療学会に呼ばれて」と切り出し、ケンドーコバヤシは「なんで?」と質問。ジュニアは「こんな会場で、(観衆の)半分以上はお医者さん。ものすごい関西の大きな病院のお医者さんと、もう一人は医療CGのプロデューサー。すごい人」で、最後に呼ばれたのがジュニアで「ご紹介しましょう!プロ患者の千原ジュニアさんです!」と呼び込まれたという。
ケンコバは「プロ患者。学会にイジリ倒されてる」と大笑い。ジュニアは、会場に映し出された自身の病歴、怪我歴を見ると「生まれた時に幽門狭窄症、バイク事故、急性肝炎、またバイク事故で見てたらオレ、プロ患者や…って。そんで2年前に人工股関節入れて。確かにメス入りまくってた」と“プロ患者”との紹介にも納得だ。
そのプロ患者には、こういうときにはどうしてほしかったのか?という患者目線の感想を求められたという。涙腺の手術を受けた際、麻酔はかけられているが「鼻をハンマーでガンガンやられているイメージ。骨削られているイメージ」という施術が行われたことから、「その時、何してもらいたいって、手を握ってもらいたい」と言うと、観客側の医者からは「おお~」などの声が上がっていたと振り返っていた。
