荒木飛羽 くまのぬいぐるみと毎日就寝「ないと落ち着かない」
俳優の荒木飛羽(とわ=20)が18日、都内で行われた「2026.4-2027.3 TOWA ARAKI CALENDAR」(ワニブックス)の発売記念イベントに出席した。
今作は「癒やし」がテーマだといい、「プライベート感を出すことにこだわった」とアピール。特に「ぬいぐるみを抱いているシーン」が素の自分に近いと明かし、「実際に、大きなくまのぬいぐるみを保育園のころから抱いて寝ているので、ないと落ち着かないんです」と明かした。
自身にとっての癒やしは「10歳年下の弟、かわいくて仕方がない。この間もゲームセンターで、欲しいと言ったフィギュアが取れるまで頑張っちゃいました」と笑った。
10月期放送の日本テレビ系ドラマ「俺たちの箱根駅伝」では駅伝ランナー・富岡周人を演じる。「ランナーの体形になるのが大変だった」と苦労を明かし、撮影中は毎日夜中に走り込み。「朝に走ることを進められたんですけど、夜が好きなので」と笑顔を見せた。
