BTS 不変の7人で新章開幕「情熱と、ステージを愛する姿は変わらない」 休止期間経て絆は進化 18日も日本のARMYを沸騰させる!
3月に完全体で復帰した韓国の男性7人組グループ・BTSが東京ドームを沸かせている。4月9日の韓国・高陽公演から開幕した自身最大規模のワールドツアー「BTS WORLD TOUR ’ARIRANG’」の2都市目として、BTSが東京に降臨。17日に日本のARMY(ファンの呼称)と再会し、18日も同ステージに立つ。インタビュー後編はデビュー当時からを振り返り、不変なことや新章幕開けへの思いをメンバーが語った。
ワールドツアーでARMYと再会する7人は「僕たちもすごく会いたかったし、再び7人が一緒にいられるということが何よりも大切です。音楽とステージ、これから続くワールドツアーやその他のさまざまな活動を通じて会いましょう」と胸を高鳴らせている。会場に足を踏み入れたARMYに「リラックスして楽しみ、一緒に楽しむ準備はできていますか?ステージをたくさん準備したので、一緒に楽しみましょう。本当に愛しています」と言葉を送った。
兵役での休止期間を経て、アルバム制作やワールドツアーで再び一緒に過ごす時間が多くなった7人。Jin(33)が「おいしい店があれば一緒にご飯を食べにいきます」と明かすように、メンバーの仲は深まるばかり。RM(31)は「メンバーと一緒にいる時、自分が一番好きな姿が出てきます。子供の頃の純粋さや童心のようなものです。このように家族のような友人と出会うのは簡単ではありません」と、7人であることの意義を再確認している。
2013年6月にデビューし、世界的スターに駆け上がった。環境は変わったが、7人の本質は変わらない。SUGA(33)が「ステージへの情熱と、ステージを愛する姿は変わらないと思います」と答えれば、Jimin(30)も「これからも新しい挑戦をするたびに困難はあると思います。何が正しいのか悩み続け、選択していかないといけない。それでも止まらずに泳ぎ進み続けるという姿勢は変わらないはずです」と熱く語る。
ステージへの不変の情熱とARMYへの愛を燃やし、挑む復帰後初のワールドツアーでは韓国2都市、日本1都市、北米12都市、ヨーロッパ5都市、南米5都市、アジア・中東・オセアニア9都市を巡る。ステージ数は現時点で85公演に上り、K‐POPアーティストの単一ツアーとして史上最多の公演数を記録する見込み。ツアー規模が拡大する可能性もある。
最新アルバム「ARIRANG」の収録曲「2.0」は、ソロ活動を経て集まったBTSの新章を彩る楽曲だ。曲名にちなみ、j‐hope(32)は「アーティストとして一段階さらに成長する意味だと捉えています。ありのままを表現しながら音楽的な自由さと成熟した姿を見せることが『2.0』の始まりだと思います」と目標を設定。Jung Kook(28)は「僕も新しい気持ちでスタートしたいです」と思いを新たにした。
