矢沢永吉 ドラマ主題歌書き下ろし ゼネラルPは名曲爆誕を保証「まさに大人のロックンロールナンバー」
ロック歌手の矢沢永吉(76)が、俳優の土屋太鳳(31)とtimeleszの佐藤勝利(29)がW主演するテレビ朝日系の刑事ドラマ「ボーダレス~広域移動捜査隊~」(4月8日スタート。水曜、後9・00)の主題歌として新曲「BORDER」を書き下ろしたことが29日、分かった。
今作は「踊る大捜査線」や「教場」の君塚良一氏による完全オリジナル脚本で、トラックで爆走する捜査本部、通称「一番星」を舞台に激情型の中沢桃子(土屋)、熱血漢の黄沢蕾(佐藤)ら移動捜査課の活躍を描く斬新な設定の刑事ドラマ。
「BORDER」は初回拡大スペシャルで初解禁される。矢沢は「番組のイメージを聞いた時、僕の中でこれはマイナーコードの世界観というか…そこを意識して書きました。どうぞ皆さん聴いてみてください」と呼びかけた。作詞はヒットメーカーの森雪之丞氏。
ゼネラルプロデューサーの服部宣之氏は「矢沢さん以上に爆走するトラックが似合うアーティストを、私は知りません」とオファーの理由を説明。レーベルからの受諾の電話に「震えるほど感動しました」と喜びを明かし、「まさに大人のロックンロールナンバー。上質なベルベッドのような心地よいノリとウネリがあり、大げさでなく、都内を車で走りながら、一晩中聴いていました」と名曲爆誕を保証した。
