佐々木希、不倫夫に先立たれる妻役演じる「台本を読ませていただいた時に、自然と涙が」

佐々木希
久本雅美
カズレーザー
3枚

 日本テレビ系4月期ドラマ「月夜行路 -答えは名作の中に-」(8日スタート。水曜、後10・00)の第1話に佐々木希とカズレーザー、第2話に久本雅美がゲスト出演することが29日、分かった。佐々木は不倫をした夫に先立たれた妻を演じ、カズレーザーはおなじみ真っ赤な衣装で登場する。久本は事件の舞台となる呉服屋の店主を演じる。

 文学を愛する銀座のママ・野宮ルナ(波瑠)と、夫にも子供たちにもないがしろにされる専業主婦・沢辻涼子(麻生久美子)が主人公の文学ロードミステリー。2人は大阪へ向かうが、近松門左衛門『曽根崎心中』の舞台・露天神社で発見された寄り添う男女の遺体だった。佐々木は、女性とともに死亡しているのが見つかった男性の妻・生島愛子を演じる。死亡した男女はW不倫の末の心中と見られた。

 佐々木は「初めに台本を読ませていただいた時、自然と涙がこぼれ、胸が痛くなりました。演じさせていただいた生島愛子という女性の人生を考えると、うまく言葉にできません」と明かした。さらに「現場では、主演の波瑠さんと麻生久美子さんがつくり出す優しい空気感に支えられました。気さくにお話ししてくださり、すてきな現場に参加させていただけたことをうれしく思います。是非、ご覧いただけたらうれしいです」と呼びかけた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス