高嶋ちさ子、まさかの?朝ドラ女優だった 「1回だけ出た、ハーフのヴァイオリニスト」タイトル思い出せず

 ヴァイオリニストの高嶋ちさ子が27日、テレビ朝日系「ザワつく!金曜日」で、初のゆりかもめに乗車。その中で驚きの経歴を明かした。

 高嶋は初のゆりかもめに大興奮。「電車に乗らなくなって約30年。車の免許を取ってからだから37年」と、在来線には全く乗っていないと話した。

 ゆりかもめがレインボーブリッジを渡るときに、「踊る大捜査線 THE MOVIE2」に出演したことを振り返り「お台場にカジノを作って、そこの女主人みたいな役だった」と話した。

 高嶋は「いっとくけど、大河とか何度か、2本ぐらいオファーあった」と驚き発言。オファーはあったものの全て「断っている」とした。

 「できるものとできないものがある。(演技は)むいてない」と自己分析。「1回だけNHKの朝ドラに出たことがあって。グレース何とかっていう役だった」と、まさかの朝ドラ女優だったことを告白した。

 朝ドラ大好きな高橋茂雄は「ドラマのタイトルは?」と興味津々。高嶋は「それがわからない」と全く覚えていなかったが、スタッフが調べ05年の「風のハルカ」だったことが判明。「それ!グレースなんとかっていうハーフのヴァイオリニスト」と叫んでいた。

 「風のハルカ」は村川絵梨がヒロイン。大分湯布院の父子家庭に育ったヒロインが、ツアープランナーとなり、父が夢見たレストランの再建を目指す物語。

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