高嶋ちさ子「朝から泣けます」ネットも「涙溢れた」…元バド日本女子代表 亡き父が大切に保管、18歳時の手紙を公開「泣いた」「感動しました」反響やまず
元バドミントン女子日本代表で、日本テレビ「news every.」のメインキャスターを務めるなどキャスターとしても活躍した陣内貴美子さん(61)が、24年前に亡くなった父親への思いSNSでつづった。
二十五回忌のため、故郷・熊本に帰省していたという陣内。「探し物をするため、家の引き出しを開けてみたら…父の手帳があって、中には私からの手紙が挟んでありました…。日付けはS57.4.8 今から44年前の18歳。 父は私からの手紙をずっと大切に持ち歩いてくれていたんだ…」と父が大切にとっておいてくれた18歳の時の手紙を見つけたことを明かした。
高校卒業後、大阪の実業団所属となり大阪に向かう時の手紙で、「もう高校時代のように何度も熊本に帰ってこれるわけじゃないから、寂しいけど、その分、お父さん達が新聞やバドマガなんかで安心して見ていられるように頑張ります。」などと記されていた。
社会人時代、夏のボーナスで、財布と一緒に3万円を入れてプレゼントしたが、父親は使うことなく、死後、財布に「夏のボーナス」と書いたメモと一緒に出てきたのを見つけたことがあった陣内。「今回、同じように手紙も大切にしてくれていた父。これからも私が出来る親孝行は、健康で元気でいることだと改めて思いました。お父さん、会いたいなぁ」「#父の二十五回忌 #大切にしてくれていてありがとう」と手紙や財布に入った3万円の写真を添えて投稿した。
この投稿には、親友のヴァイオリニスト・高嶋ちさ子が「朝から泣けます」、モデル・前田典子が「親子愛♥感動しました 素敵なお父様」と反応しているほか、「泣けます 優しいお父様 愛に溢れてます」「泣いちゃいました」「朝からすごく感動しました!手紙に陣内さんの親を想う気持ちが表れていますね」「涙が溢れました」などの声が多く寄せられている。
