人気絶頂で芸能活動休止→衝撃の逆プロポーズ→電撃復帰後はママタレとして大人気「占いに行ってきたんですけど結婚相手らしいです」若槻千夏の大胆アプローチ
テレビ朝日系「あざとくて何が悪いの?」が26日に放送され、お笑い芸人・山里亮太、元℃-uteの鈴木愛理がMCを務めた。
この日のテーマは「相手を意識させる一言」。ゲストの若槻千夏は、グラビアアイドルとして人気絶頂の中、22歳で芸能活動を休止しアパレルブランドを起業。その際に現在の夫と出会ったことを述懐した。
若槻は「それこそ、私。今の旦那さんはアパレルで一緒にお仕事して出会ってるんで。私が上司で部下みたいな形なんですよ。だから、もう私からアピールするしかないから。『今日、占いに行ってきたんですけど…』って言って。初日に『結婚相手らしいですよ?』って言いました」と笑顔で振り返った。
山里は「ええっ!」と驚き。若槻は「自分の気持ちじゃなさすぎて言えたっていうのもあるんだけど」と話していた。
若槻は、芸能活動休止中にプロデュースしたブランドキャラクターも大ヒットさせ、約10年後に芸能界に電撃復帰。現在はママタレントとして活躍する。
